市民の避暑地 白糸の滝

糸島の人たちだけでなく、福岡市民の避暑地でもある白糸の滝
手軽に行けるので、夏休みのドライブに人気のスポットです。

白糸の滝は、糸島の山間部、標高900メートルの羽金山の中腹にある滝で、落差は24mあるとされています。
そんなに大きな滝ではないんです。

でも、白糸の滝周辺は整備されていて、大きな駐車場やお茶所などもあって、夏にはとても人気のエリアです。

名物は、素麺流しかな。小学生には大うけです。

また、滝の下流の皮では、ヤマメが放流されていて、ヤマメ釣りを楽しむことができます。

距離が近い滝です

糸島の白糸の滝は、滝つぼ部分に岩が露出していて、滝つぼと言われる部分がほぼないので、滝の下まで歩いてゆくことができます。もちろん濡れますけどね。

そもそも大きな滝ではないので、いつも子供たちのあそび場と化しています。

とはいえ深い部分もあるので要注意です。
幼稚園生にはまだ無理なので、目を離さないようにしてください。

2018年の夏は、土砂災害で道路が通行止めになっています。
白糸の滝ふれあいの里は臨時休業だそうです。
道路の復旧及び営業再開の情報は、糸島市公式ホームページにて確認ください。

二見ヶ浦の夫婦岩と大鳥居

糸島の代表的な観光地と言えば二見が浦の夫婦岩と大鳥居になります。

その観光名物となっているのが伊勢志摩煮もあるという夫婦岩。
その裏の夫婦岩と言われるのが怡土志摩の夫婦岩

ないやら深い結びつきがあるようですけどね。

夫婦岩と大鳥居のある二見ヶ浦には、休日ともなれば多くの人が出かけてくる人気のスポットです。
この海岸沿いには、オシャレなカフェなどが10軒近くあるので、福岡市内からでもドライブでランチなどを食べに来る人が多いんです。

夫婦岩

二見が浦の海岸から150m沖に鎮座しているのが、夫婦岩。
伊勢志摩の夫婦岩胴よに、大しめ縄がかけられています。

この大注連縄は、毎年連休頃の大潮の日にかけ替えが行われるんですよ。
かなり前から、桜井地区の桜井神社の氏子さんたちが、自分たちで手作業で作り上げる注連縄なんです。
この大注連縄は、長さ30m、重さ約1トンもあるんですよ。

それを、5月の連休の頃の大潮の日に、沖まで注連縄を担いで歩いて行って、かけ替える神事が行われるんです。

小さく見える夫婦岩ですが、高さは10mほどあるので、結構命がけでの架け替え作業なんですね。

大鳥居

夫婦岩の手前にあるのが、海の中に建つ白い大鳥居
高さ約8mもあって、鉄筋コンクリート製、外壁には、白いモルタルで塗られているんです。
この大鳥居までは、干潮の時は歩いて渡ることができるんですよ。

そしてこの大鳥居、
1968年に建立されて、最近では外壁に赤さびが出るなど老朽化が進んでいるため、2018年4月に21年ぶりに大規模修復工事を行うことになったんですね。

ですので、今年の大注連縄の架け替えには、新しく化粧直しをした大鳥居とともに、新たなスタートとなったのです。